疲れがたまっているとき。
なんとなく気持ちが重たいとき。
理由ははっきりしないけれど、モヤモヤする日。
そんな日、私はよく天然塩を入れた塩水でうがいをします。
特別なことではありません。
コップ一杯のぬるま湯に、天然塩をほんのひとつまみ。
それで、ゆっくりうがいをするだけ。
でもこれ、やってみると不思議なくらい、
体も気持ちもスッと整う感覚があるんです。
今日はこの「天然塩うがい」について、
健康の観点と、私が好きなスピリチュアルな観点の両方からお話ししてみたいと思います。
健康の観点から見た「塩うがい」
まず、塩うがいは昔から知られているシンプルな健康法です。
天然塩にはミネラルが含まれていて、
塩水にはこんな働きがあると言われています。
- 喉の粘膜を整える
- 口の中の細菌を流す
- 軽い炎症を落ち着かせる
- 乾燥した喉を潤す
実際、風邪予防として
「塩うがい」をすすめるお医者さんもいます。
特に疲れているときは、
免疫も落ちやすくなります。
そんなときに喉をきれいにしておくことは、
体を守る小さなセルフケアになるんですね。
しかも、やり方はとても簡単。
ぬるま湯(コップ1杯)に
天然塩をひとつまみ。
これだけです。
塩を入れすぎると喉に刺激が強いので、
「ほんの少し」で十分。
スピリチュアルの世界では「塩は浄化」
ここからは、少しスピリチュアルなお話。
日本では昔から、
塩は浄化の象徴として使われてきました。
神社の清め塩
相撲の土俵
玄関の盛り塩
どれも「場を清める」意味があります。
これは迷信というより、
人間の感覚として自然に残ってきた知恵のようなものだと思っています。
実は人って、
疲れだけじゃなくて
- 人間関係の空気
- ネガティブな言葉
- ストレス
そういうものも知らないうちに
体に溜め込んでしまいます。
そんなとき、塩水でうがいをすると
喉の奥からスッと抜けていく感じがすることがあります。
私はこれを
「喉の浄化」
みたいなものだと思っています。
喉って実は、
自分の気持ちを表現する場所。
言いたいことを我慢したり
モヤモヤを飲み込んだりすると
喉が詰まるような感じがすることありませんか?
そんなとき、塩水でうがいすると
不思議と気持ちまで軽くなることがあります。
私が「なんか変だな」と思った時にやること
私が塩うがいをするのは、こんなときです。
- なんとなく疲れている
- 気持ちが重たい
- 人と会ったあとモヤっとする
- 勉強や仕事がうまく進まない
- 空気をリセットしたい
こういうとき、
私はまずコップにお湯を入れて
天然塩をひとつまみ。
ゆっくりうがいをします。
それだけなのに、
「あ、なんか軽くなった」
そう思うことが多いんです。
小さなリセット習慣
私たちは毎日、
たくさんの情報や空気の中で生きています。
だからこそ、
小さなリセット習慣が大切。
- 深呼吸
- お茶を飲む
- 空を見上げる
- 塩うがいをする
そんなシンプルなことが
意外と、心と体を整えてくれます。
もし今、
なんとなく疲れている
理由はないけどモヤモヤする
そんな日だったら、
コップ一杯のぬるま湯に
天然塩をひとつまみ入れてみてください。
うがいをしたあと、
ほんの少しだけ
世界が軽く見えるかもしれません。
小さな整えを、ひとつ。
今日も、
あなたの中にある「幸せの種」が
静かに芽を出しますように。


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