早起きは人生のボーナスタイム!友人から学んだ“朝時間”の魔法

友人(私と同じアラフィフ)が2年前、若者に混じって保育士の国家資格を取得しました。
学科試験はもちろんですが、実技試験が特に大変だったそうです。ピアノの経験がなかった友人は、造形と言語に力を入れて対策したとのこと。
試験直後は自信が持てず、絶望的な気持ちになったそうですが、結果は見事合格!
現在では、ある保育園の園長先生として活躍しています。

この友人とは中学時代からの付き合いで、大人になった今でも年に2〜3回は会ってランチをしたり、好きなアーティストのライブに行ったりする仲です。

彼女に会うたび、いつも良い刺激をもらいます。
自分の努力や成功を自慢するのではなく、自虐ネタを交えながら、面白く、そして軽やかに話してくれるので、聞いているこちらまで爽快で前向きな気持ちになります。

先日、その友人に会った時、「毎朝3時50分に起きている」と聞いて驚きました。
仕事柄、普通のサラリーマンより早めの出勤になるそうですが、愛犬の散歩をしたり、やりたいことをする時間に充てたりしているのだとか。
国家資格の勉強も、この「朝時間」を有効に使っていたそうです。

そんな話を聞いてから、私は「朝イチのひとり時間が人生を変える」という本を手に取りました。
そこには、グローバルリーダーたちが早起きし、朝のルーティンを大切にしている例がたくさん紹介されていました。
明け方の2時間は「人生のボーナスタイム」とも書かれていて、まさに友人の生き方そのものだと感じました。

私も彼女にあやかり、テーブルの卓上カレンダーに「○○(友人の名前)は毎朝3:50に起きてるぞ」と付箋を貼り、早起きに挑戦してみたものの、何度も挫折(笑)。

でも今日は休日ということもあり、ついに早起きに成功!
3:50には及ばないものの、5:00に起きることができました。

ピリッと冷えた静かな朝、コーヒーを飲みながら読みかけの本を読み、猫を撫でながら朝日が部屋に差し込んでくるのを眺める…。
少しずつ部屋が温められていくその時間は、なんとも言えない幸せなひとときでした。

これを習慣化できたら、より良い人生になりそうな予感がします。
これからも挑戦を続けていきます。
ぜひ、皆さんも試してみてください!

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