「量子力学的」感謝日記を100日続けてみたら、現実が少しずつ変わりはじめた話

今日は、村松大輔さんの著書
『量子力学的』感謝日記を読んで、実際にやってみた体験を書いてみます。

正直に言うと――
最初は「本当に変わるのかな?」と半信半疑でした。

でも、100日を超えた今、はっきり言えることがあります。

書くことで、確実に“自分の周波数”が変わる。
そして、現象もじわっと変わってくる。


やっていることは、とてもシンプル

私が毎日(と言っても“書きたい日だけ”ですが)やっているのはこの2つ。

① 感謝行

今日、感謝できることを3つ書く。

どんなに小さなことでもいい。

・朝日がきれいだった
・猫ののすけが甘えてくれた
・コーヒーが美味しかった

本当にそれくらいでいい。


② 自分ほめ

今日の自分を3つほめる。

これ、最初は難しかったです。

・ちゃんと仕事に行った
・イライラせずに対応できた
・ブログを書こうと思えた

こんなレベルでいいんです。

大きな成果じゃなくていい。
「存在している自分」をちゃんと認めること。


書くことで“自尊”の周波数に移行していく

量子力学の観点では、
私たちはどんな意識状態でいるかによって、現れる現象が変わると言われています。

感謝と自己承認を書く行為は、

✔ 足りない周波数
✔ 自分責めの周波数

から

✔ 自尊
✔ すでにある
✔ 私は大丈夫

の周波数へ移行させてくれる。

これは精神論ではなく、
意識の焦点を変えるトレーニングなんだと思っています。


100日を超えて起きた変化

・小さな感謝を見つけるのがうまくなった
・自分を責めて落ち込む時間が減った
・「私って意外と頑張ってる」と思えるようになった

劇的な奇跡が起きた、というより

日常の体感が変わった。

それが一番大きいです。

以前は無意識に
「まだ足りない」「もっとできるはず」と
自分を追い込んでいたけれど、

今は
「今日もよくやってるよ」と言える日が増えました。

51歳を迎える今年、
この変化はとても大きい。


私が使っているノート「SLOW JOURNAL」

私が書いているのは
SLOW JOURNAL というノート。

デザインがとにかく可愛い。

ページに縛りがなくて、

・書きたい日だけ
・書きたい分だけ

気軽に書けるのがいい。

“毎日やらなきゃ”にならないところが続いた理由かもしれません。

かわいいノートって、
それだけで波動が上がるんですよね。


本気で変えたいなら、まずは100日

私はブログでもよく
「思考が現実化する」と書いていますが、

この感謝日記は、
それを体感できる実践法だと感じています。

難しいことはいらない。

・感謝3つ
・自分ほめ3つ

まずは、今日から。

未来を変えるのは、
大きな決断よりも、小さな意識の積み重ね。

あなたの周波数が、
静かに、確実に変わっていきます。

そして気づいたとき、
現実もちゃんと変わっています。

今日も読んでくださって、ありがとう。

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